第23回世界スカウトジャンボリー
  
23rd World Scout Jamboree

2015年 山口県きらら浜
                                               


2015/9/27

報告会・解散式








県央地区から、
スカウト39名、指導者4名
と大会スタッフIST
が参加します!

日本派遣団シンボルマーク
 



ホームステイのすすめ(PDF)




スカウティング誌705号 WSJ情報(PDF)


日本派遣団第208隊(神奈川8隊)フェイスブックページ



日本連盟23WSJ公式サイト


ブリテン掲載ページ

日本連盟23WSJ公式フェイスブック

 

2015/5/31 キャンプ欠席者補習

2015/5/23-24 訓練キャンプA 御所見の森

2015/5/10 205隊 隊集会

2015/4/25-26 訓練キャンプ@ キャンプ座間

2015/3/22 特別講演・班集会・説明会・結隊式

2014/10/19 親睦レクレーション キャンプ座間


2014/8/30 第1回派遣隊集会
 



日本連盟 日本派遣団参加者募集要項

参加申込書(スカウト用 ・県央地区様式)

参加申込書(指導者用 ・県央地区様式)

参加申込書(IST特例・交替専用)

健康調査書(県央地区様式)
 

 

ブリテン(23WSJ公式情報)


第7号 2015年5月
 
 

第6号 2015年3月

・参加者登録状況
・日本国入国ビザ・海外旅行傷害保険
・IST(更新情報)
・輸送(更新情報)
・セーフ・フロム・ハーム
・危機管理体制
・医療体制(更新情報)
・過去10年間の天気・気温
・ジャンボリー会場(地図)
・会場でのサービス
・デイビジター(更新情報)
・文化交流日
・参加隊の食事
・スタッフレストランの食事
・隊・班備品
・派遣団チェックリスト
・折り紙に挑戦

 ブリテン6号日本語版PDF
 

第5号 2014年10月
・参加者登録
・輸送 ・IST ・SFH ・ホームステイ
・メディア、広報支援、スカウト通信員
・デイビジター
・ジャンボリープログラム
・ワールドスカウトセンター
・派遣団テント
・ジャンボリーオンラインショップ
・日本での生活 他

 ブリテン5号日本語版PDF

第4号 2014年2月

・派遣団登録について(追加情報)
・ISTについて(追加情報)
・プログラムについて(追加情報)
・第1回派遣団長会議について 等

 ブリテン4号日本語版PDF
 


第3号 2013年10月

 

・外国派遣団の登録
・外国派遣団のエントリーポイント
・外国派遣団の会場までの物資の輸送
・参加費に含まれるもの
・外国参加者のホームステイの申込み
・査証の発行について
・ジャンボリー派遣団サイトの開設
・第1回派遣団長会議
・フードハウス
・16NJ/30APRSJ の開催
・23WSJ スタディビジットの実施
・外国派遣団の旅行計画
・ジャンボリープログラムへの貢献
・会場の気候
・23WSJフェイスブックページの開設およびホームページの更新
・ 派遣団チェックリスト

 ブリテン3号日本語版PDF
 


第2号 2013年4月

 


・派遣団の編成方法
・IST(国際サービスチーム員)
・大会組織
・派遣団本部員
・JDTの公募
・ホームステイ
・23WSJスタディビジット
・第1回派遣団長会議
・23WSJ大会参加諸条件
・広報用品
・今後の予定

 ブリテン2号日本語版PDF
 


第1号 2012年7月

 

・第23回世界スカウトジャンボリー

・ジャンボリー会場

・ジャンボリープログラム!

・ジャンボリープロモーション

・プレジャンボリーでのスタディビジット

・第1回派遣団長会議の開催

 ブリテン1号日本語版PDF


 



配布資料保管庫はこちら
(未確定情報もありますので取扱注意願います)

 


 


世界ジャンボリーとは

世界スカウトジャンボリーは、4年に1度開かれる世界スカウト機構主催のスカウトの大会です。

世界スカウト機構は、世界で3,000万人以上が参画する世界最大の青少年運動組織です。

2015年に山口市阿知須・きらら浜で開催される予定の第23回世界スカウトジャンボリーには、世界161の国と地域から約3万人の青少年が集まり、
約2週間にわたって、キャンプをしながら「世界の仲間」と体験を共有します。



助け合い、認め合う

参加者は世界中から集まる仲間たちと約2週間、キャンプを通じて生活を共にします。

キャンプ生活という助け合いが必要な環境で違いを超えてお互いを認め合う、貴重な経験です。



違いを超えて、向き合う

参加者は世界中から集まる仲間たちと約2週間、世界スカウトジャンボリーが他のイベントと大きく違うこと、それは会場が世界の縮図となること、食事や休み時間、買い物やトイレまで、そのすべてが教育プログラムであること、そして子どもたちが主体であること。

様々な違いを超えて、自ら世界と向き合うことが求められます。



そして世界を学ぶ

行うことを通じて学ぶ。スカウト教育法の一つの柱です。

キャンプでの共同生活を通じて様々な文化も体験し、国連機関やNGO、青少年団体などの協力も得て、環境や開発、平和や人権といった問題をも、体験活動を通じて感じ、そして考え行動する、これが世界スカウトジャンボリーです。



第23回世界スカウトジャンボリーは日本の青少年教育発展に貢献します

いじめ、不登校、学級崩壊、少年非行など、青少年の問題行動が顕在化・社会問題化し、国を挙げて青少年教育に取り組まなければなりません。青少年の健全育成に向けて、スカウト教育は長年にわたりその一翼を担ってきました。とくに青少年教育では、学校外での教育活動としてその特色を活かして、多くの青少年が全国で活動しています。

ボーイスカウト日本連盟は、第23回世界スカウトジャンボリーを日本における青少年教育の場としても位置づけ、この青少年の世界的なイベントをきっかけとして、スカウト関係者は勿論、学校や家庭、地域との連携を深めることが重要と考えています。また、他の青少年団体や機関との連携、協力を深め、日本における青少年教育の先導的な役割を果たし、この世界スカウトジャンボリーを成功させたいと考えています。



第23回世界スカウトジャンボリー

会   期:2015年7月28日(火)〜8月8日(土) (予定)

会   場:山口市阿知須・きらら浜 他

参 加 者:世界161の国と地域から約3万人

参加対象者:世界各国の14歳から17歳のスカウトと引率指導者

          18歳以上のスタッフとして参加する指導者

 
 

産経新聞2012年2月15日朝刊(全国版)「イチから分かる 」