スカウトのページ


2010年7月6日
地区ホームページ宛に
次のメールが届きましたので
ご紹介いたします
 

はじめまして。
私は2児の母親の○○と申します。
今までボーイスカウトという存在は知っていましたが、
□□さんによってボーイスカウトの偉大さを知りましました。
 
子供は生まれつき自閉症という障害を持って産まれてきました。
学校からの帰宅は毎回、11才の障害を持つ息子と9才の息子の2人で帰宅させてます。
 
その日は学校から帰宅する時間にちょうどひどい雨が降りはじめ、
私は子供に傘を持たせていなかったため、
びしょびしょになって帰ってくることを心配しながら
子供の帰宅を待っていました。
 
ですが2人の息子は大きい傘をさして帰宅してきました。
私は何故、明らかに我が家の傘ではない傘をもっているのかわからず
2人に話を聞いたところ、
11才の息子は
「僕はお母さんにだめって言われてるからいらない!っていったもん。」
としか話しませんでしたが9才の息子は
「犬の散歩してたお姉さんが傘持ってないの?」
って聞いてきてお兄ちゃんが
「持ってないよ。」
と言ったらお姉さんが走って家まで傘を取りに行き、2本持ってきてくれたそうです。
 
息子の2人は断ったけど
「その傘いらない傘だから、お母さんにはゴミ捨て場から拾ったって言って。」
と言って傘をもらってきたと話してくれました。
 
私は息子2人を車にのせて息子を頼りに傘を返しに伺ったところ、
□□さんは
「余計なことをしてすいません。」
と言ったあと、息子がずっと怒られるからいらない!
と言ったが無理矢理渡した。ということの他に、
自分のせいで手間をかけてしまった。など言ってずっと謝っていましたが、
私は感謝の気持ちでいっぱいでしたので、その旨を伝えました。
 
そして、□□さんのお宅の玄関にはボーイスカウト募集中!
という張り紙がしてありましたので、ボーイスカウトについて話しをしていると、彼女は女性なのにボーイスカウトに入っているということを知りました。
 
そして、こちらのホームページを見させていただいたところ、
□□さんが何枚かの写真に写っていたのを拝見し、
上記の件を思い出して私は心があたたまりました。
 
若い子なのに考えが私以上に大人で、親切で彼女を育てた家庭環境とボーイスカウトに感動しました。
私の感謝をボーイスカウトを通しても伝えていただきたく思い、メールさせていただきました。
 
長々と失礼しましたが、私はこれからボーイスカウトを応援したいと思います。
貴重なお時間を私の文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼いたします。
 
 
 

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